山口 深坂自然の森 UCI3 XCC XCO

久々のマウンテンバイクレース。

コースは今年1月にお邪魔した深坂自然の森内の特設コース。土曜日にXCC、日曜日にXCO。XCCはショートクロカンでだいたい20分の超ショートレース。XCOは今まで通りのオリンピックディスタンスのクロスカントリー競技。

山口までの距離を見ると、最近よく高知県宿毛市にお邪魔するので、まぁ近いよなぁと思う節もあり、土曜日早朝に弾丸ドライブで山口入り。そこから準備して、試走、XCCと走った。

XCCはまぁ久々のレース過ぎてほんとにただただ、キッツーって思うレースだった。そして、バイクのセットアップを筋膜炎に影響の少ない形で乗るように変更していたので、脚に大きな負担にはならず、レースペースで漕いでも全然問題なかった。ただ1周目でとりあえず走れるところまで行こうと思ってハイペースでこいだので、オールアウトしてしまって後半のペースはひどいものだった。結果は9位、トップから2分遅れ。思ったよりかは走れたなぁと思いつつ、走れるから今度はくやしいなぁとも思いつつ、、、でもそもそもこんなハイペースで自転車をこげれる状態でもなかったからまずは感謝しなきゃとも思いつつ、、とにかく良かった。朝から弾丸移動でレースだったし、色々と不安もあったのでその日はちゃっちゃと寝て翌日に備えた。

日曜日、XCO。のんびり会場入りさせてもらい、色々と準備した。この日は地元山口の方にサポートをお願いしていたので、色々と相手にも負担にならないように、周りのチームの方にも色々とお願いして、レースができるように整えさせてもらった。

前回のAACAの時はひっさびさのレース過ぎて色々と忘れ物など多かったけれど、今回は万全の体制で、、、忘れ物はなくレースの準備ができて一安心。

ウォームアップもそこそこにスタートラインへ。7周のレース。よーいドン。前日のXCCの時はハイペースで突っ込み過ぎてそのあとが悲惨だったので、まだ筋膜炎の具合や、練習不足が否めないのでとりあえず1周目から無理し過ぎずに淡々と走ることを意識した。

スタート後、トップ集団から離され、9位前後で常にレースを進めた。ペースを意識しておさえて走るも、やはりきつくて、ペースがどんどん落ちた。2周目からはクロスでも一緒にレースさせてもらってる村上功太郎選手とパックになり、ペースを作ってもらった。彼のペースが程よく、ついていくのが必死だったけど、なんとか僕も持ち直すことができた。3~4周ほど一緒に走らせてもらい、レース中盤で前に出させてもらった。

彼も怪我後でペースが安定しなかったようで、僕は単独7位に。冷静にバイクをコントロールし、且つ、新しいセットアップであることを身体に意識させ、登坂のペースも落ち着いてこなすことができてペースも安定し、逆にペースを上げられた。しかし、ラスト2周は練習不足からか、脚が限界で攣りそうだったので、少しマージンを取りながらゴールを目指した。

パンクなどのトラブルもせず、サポートとの連携もうまくいき、着実にレースを走れ、7位でゴール出来た。トップからは9分遅れ。

レース後は、まぁ疲れたってのが正直なところで、やはりレースの負荷はレースでしか再現できないなぁと改めて思った。大したトレーニングもできていなかったけれど、最低ラインでゴールはできて、まずは一安心。まだレースで勝負できる段階にまで身体を作り直せていない状況だったので無理してレースに参加したけれど、結果としてはレースして良かったと思う。

手術後のあの苦い記憶も嘘のようで、忘れてしまいそうになるけれど、色んな人に助けてもらってまたこうして自転車に乗れてレースできたことは幸せだと思う。感謝です。

レースのお写真はSumpuPhotoさん。ありがとうございます。


レース後の翌日は、山口市内観光を自転車でさせてもらいました。レース会場内にもサイクル県やまぐちのブースがあり、山口県庁の方が来られてました。サイクル県ってどんな取り組みされているのかなとかいろいろ興味があったので、山口滞在を一日伸ばして、色々と案内していただきました。あっちいったりこっちいったり。まぁほぼ食べてしゃべって写真撮って、だけの4時間で20kmライド。笑)色んな地域を見るのは楽しくて、色々と勉強になります。山口市は思ったより市街地から自然が近く、すぐに山、川があって素敵なところだなって思いました。土日にはSLが走るようで、、機関車は昔から好きなのでそんな光景もまた見たいなと思いました。またお邪魔します。ご案内頂いた皆様、どうもありがとうございました。

YuTakenouchi

竹之内悠OfficilalWebSite

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