SuperPrestige Gieten UCI1 スーパープレステージ

連戦でLokerenの次の日はGieten。SuperPrestigeの主催者さんに今年も全戦契約を提案頂いたが、スケジュール的に出れないレースが多すぎたので全戦契約はお断りさせて頂いたが、でも出れるレースは無理にでも行っておこうと思い、この連戦のスケジュールになった。Lokerenのレース後、急いでGietenの近くのホテルまで3時間かけて移動だった。移動はランジットにしてもらった。負担かけて申し訳ないし、翌日のこのGietenでは良い走りをしたいと欲張った気持ちも出たけれど、身体がまだどうもその段階にまでは仕上がってなかった。レースはあっという間に終えた、優勝した選手の流れるような動きをレースから降ろされてすぐにオーロラビジョンでしばらく眺めていた。

連戦の二日目。スーパープレステージGieten。去年はこのレースが欧州遠征の初戦だった。去年の良いイメージがあったので今年も頑張りたかったが、前日にあまりに頑張れたので気負い過ぎずにレースに挑んだ。

試走の段階で砂に少々戸惑い、ミスが続いた。コース内側に身体を寄せすぎてしまい、脇腹を激しくフェンスに打ち付けてしまった。前日の疲れを感じた。

レースはU23の選手と混走なので出走者は60人前後いた。僕としては、選手層が厚い方が僕レベルの選手も増えるので助かった。

スタートは大きな混乱もなく、進む。しかし、やはり左足の悪い癖と疲労でこげなくなり、U23の若い子のパックで一緒に走らせてもらった。スタート後20分すぎた辺りからまたこげるようになってきたし、コントロールも落ち着いてきたけれど、時すでに遅し。30分でレースから降ろされてしまった。43位、何周遅れかはもはやわからない。。この日のフルラップ完走者は19人、トップの選手がいかに速いか、よくわかる。この日は諦めていたわけではないけれど、良い形で走れないのは前日のレース後の疲労を見たら明らかだった。この連戦にも慣れていかなくてはいけない。

シクロクロスは世界のスタンダードがどんどん上がっているように思う。必死についていきたい。

次のレースは10月18日木曜日、Kermiscross Ardooie UCI2です。

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