Super Prestige Hamme-Zogge

おはようございます。今週、火曜日に日本に帰国し、バタバタとさせてもらってます。今日は長野に移動し、土日と野辺山CXに参戦します。先週末はスーパープレステージ、Hamme-Zoggeでした。このレースもテレビで毎年見ていたレース。憧れてたわけです。
コースは降り続いた雨の影響で結構深い泥で水たまりもたくさん。きつい坂をのぼっておりるというセクションが4か所あり、そのうちのコース前半にある2つは下りは結構急で、くだりきったところのわだちでハンドルを取られやすい。試走でも流れにのって勢いでいかないとやばいなぁと思ってて、、試走中、くだりきってハンドルをとられ、フェンスと地面に頭から突っ込み、、ヘルメットのほぼすべての穴に泥が埋まり、、笑、ま、人差し指の突き指程度で済んだけど、、久々に激しくこけました。笑。またその様子をたまたま見てたスタッフの友人がメールでスタッフに知らせ、、試走後にトラックに戻ると、「悠、泥に埋まってたらしいやん!だいじょうぶ?笑」って既にちょんばれでした。笑。そして、僕のバイクとヘルメットの洗車をしてくれました。。笑ベルギーのひとのつながりの広さに驚きです。ま、レースは散々でした。-4Laps。帰国して、からだを見てもらい、、ぼろぼろだとゆわれ、「はい、知ってます」って感じで。。笑ちょうど距離も乗り出してたので、きついレースになるやろうなぁと思ってたけど、やはりきつくて、スタートして1周目からトップから1分半とかの差がついてたと思う。最後のレース、必死に走ったけど、身体がもうそれに応えてくれるだけのキャパがなかったです。コッペンベルグ以降、やはり身体に栄養がない状態では回復もせず、それでもトレーニング等で追い込んでたので、、やりすぎちゃったなぁとゆう感じです。でも、、今回の自分のスケジュールや、一年の流れを見たとき、やはりもっとうまくできたなぁと思います。それと、スーパープレステージのレベルの高さ。UCIのCL2ならロードシーズン後でもちゃらっと走って対応できるけど、スーパープレステージはやっぱり特別。各選手のレベルの高さ、コースのレベルの高さ、、甘く見過ぎてたなぁと思いました。ここに対応できるだけの力をつけていくために、今年はまた新たな世界を見れました。今までみたいにがむしゃらにレースに出て、よくわからず走ってたのとはまたなにか違いました。色々と考えさせられました。全ては前に進むため。これからの糧になりそうです。今回のベルギー遠征も実り多いものにできました。日本でも、ぼちぼちと乗り込んで行きます。先に今ある疲労をぬいてから。では。

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