Poldercross Kruibeke NatA

これでもかってくらい晴れてる月曜日のベルギーです。土日の連戦が終わり、あの時の判断は正しかったか、とか、コースの使い方や、力の入れるポイントなどを振り返り、今の自分で削ぎ落とせるポイントがどこかなど、考えてます。頭の中ぐるぐると。外もぐるぐるヘアーですが。
さて、土曜日はPoldercross Kruibeke、ナショナルAクラスのレース。UCI外のレースだけど、オーガナイズもしっかりされてるし、観客数も多い。去年はランばっかだったし、正直、今年も招待を頂いた時はZonhovenの前日ってこともあったし、断りたかったけど、逃げるみたいで嫌だし、レースに参加させてもらうことにした。結果は22位、トップから約5分遅れ。コースは心配してたラン区間もなく、泥のパートはあったけど、それ以外はセミドライって感じ。でも、結果的に二回バイク交換した。
スタートは快調、そのあとはいつも通りの下降線。20分たったあたりから盛り返し、50分頃でへばり出し、あとは気合いでゴールってないつもの感じ。
後半の粘りが10月序盤のレースよりよくなったのが嬉しかった。といっても、後半、上体を支えきれず、1コケしましたが。轍へのトレースも課題だったけど、少しは上手になったと感じれる場面も増えた。最近の収穫です。そして、今回、踏み踏みのパワーコースで走り切れたのは嬉しかった。
リザルトを見てるといつもの感じ、いつものメンバーと争っている。ケビン・カントぐらいまでの走りを最低限したいなといつもリザルト見てて、走ってて思います。プロの世界の入り口のラインだろうな、と。がんばるで!
では。

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